一般社団法人「日本セルフプロデュースメイク協会」代表理事の星 泰衣です。
誰でも簡単に実践できる「人生が輝くメイクとファッションの法則」を一人でも多くの方に知ってもらいたいと思っています。
自分のありのままを好きになれて、
「生まれてきて・・・ほんとうによかった!」と思っていただける講座です。
一人一人の可能性を引き出すことが私の使命です♪

応援の女神

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    本日、上の娘(中2)の所属している
    テニス部の新人戦。
    先輩が夏で引退し、初めての大会です。

    でも、
    わが娘は補欠。

    毎朝まだ薄暗いうちから練習、
    夜も暗くなるまで練習し、
    土日も休みなし。
    ほんとに過酷な練習です。

    みんなが同じ環境で頑張っているから仕方ないのですが、
    こんなにも頑張っているのに報われないのかと、
    母親としては・・・切ない気持ちでいっぱいです。

    まだ小さかった頃は、
    手を出して、助けてあげられることも多かった。
    今は手助けをしてあげられることはほんとに少ない。

    本人がやるしかない、
    親は見守ってあげることしかできないのです。
    これからは、もっともっとそうなんだろう。

    本人が一番苦しいのだとは思うけれど、
    親ってこんなにも切ないものだったたのか・・・と、
    最近になってしみじみと感じています。
    (そんな思いをして育ててくれた親には感謝です。)

    大会には出場できないので、
    応援のために出かける朝、
    娘はきっと肩を落としているのだろう。

    そう思いながら、
    ふと思い出した高校野球の話をしました。

    テレビの特集で見たのですが、
    最後までレギュラーになれなかった3年生が、
    同級生と後輩たちのチームの試合を、
    最後まで最高の笑顔で応援し、
    常にチームを盛り上げるムードメーカー的存在を
    やり通したという話でした。

    娘にはとても酷かとも思いましたが、
    「今日は最高の応援をするといいね!」と言ってやりました。

    すると娘は、
    「大丈夫、私は応援の女神だから!」
    と言って笑顔で出て行ったのです。

    内心は、悔しいのだと思います。
    それでも笑顔で出かけていった娘に、
    ジーンときてしまいました。

    やはり、母はせつない。

    何もしてやれない無力な存在だけれど、
    私も、娘の「応援の女神」でありたい・・・な、
    と思った朝でした。

    見守るだけの・・・
    「応援の女神」。


    あなたのまわりも、いらっしゃるではないでしょうか?












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